・1991年生まれ
・三重県出身
・大阪大学卒業
26歳の時、電車との接触事故に遭い右足を膝上から失う。その後、義足のリハビリを担当した主治医のすすめで陸上競技をはじめる。会社員として働きながら、100m・走幅跳を専門に国内外の大会で活動。2022年にはT63(片足大腿義足)クラスの400mで世界新記録を樹立。
この頃から長距離種目への転向を考え始め、2023年の近江八幡大会でトライアスロンデビュー。
2024年にはパラトライアスロン世界選手権に初出場し、PTS2クラス4位に入賞した。
2028年のロサンゼルスパラリンピック出場とメダル獲得を目指し活動している。
2022年
・パラ陸上 (T63クラス)200mアジア記録、400m世界新記録樹立
2023年
・近江八幡大会にてトライアスロンデビュー
・JTUパラトライアスロン・タレント認定選手 認定
2024年
・アジアトライアスロンパラ選手権(フィリピン)2位
・アジアトライアスロンパラカップ(東京海の森)1位
・ワールドトライアスロンパラ世界選手権(スペイン)4位
2025年
・JTUパラトライアスロン・ナショナルチーム次世代選手 認定
これまで最も記憶に残る最高のレース、またはライドはなんでしたか?
2024年のパラ世界選手権。
最高の結果を求めるためにトレーニングを管理する上で気をつけていることはありますか?
目標と現状との差を可能な限り見える化し、今何に取り組むべきかバックキャストで考えるようにしています。また、トレーニングの上では「弱みを克服する」意識も大切ですが、それだけではなく「今あるものを活かし、強みを最大限引き出す」ことにもフォーカスできるよう心がけています。
これまで最もチャレンジングなレース、イベントまたはトレーニングはなんでしたか?
トライアスロンデビュー戦の近江八幡大会(初めてバイクに乗ってから1週間後がレース当日でした…)
直近で目標として掲げていることはなんですか?
2025シーズンで世界ランキングを8位以内に上げること。
あなたが "Wahooligan "である理由は何ですか?
wahoo デバイスを活用する事によって、戦略的かつ効率的なトレーニングの組み立てが可能になると考えています。私にとって、3種目の中ではバイクが最大の課題になるので、最速最短でパフォーマンスをアップできるように活用させていただきます。