■KICKR ROLLR のパワー表示について(ファームウェア 1.1.31 以降)ファームウェア 1.1.31 以降の KICKR ROLLR では、本体に内蔵されたパワー設定を使って、パワーや負荷の変更に対応しています。このパワー表示は、日々のトレーニングやフィットネス用途を想定したもので、パワーメーターを内蔵した他の機器(クランク型・ペダル型など)と数値をそのまま比較できるものではありません。ただし、以下の条件を揃えていただくことで、
お客様のトレーニング環境下でのパワー表示は比較的安定します。
・同じ自転車を継続して使用している
・タイヤの空気圧を一定にしている
・毎回のライド前に、リアタイヤを同じ空気圧まで入れている
■より正確なパワー計測をしたい場合
レース用途や、より高い精度でのトレーニングを行いたい場合は、「On-Bike Power(オンバイクパワー)」機能の使用がおすすめです。この機能では、外部パワーメーター(SPEEDPLAY POWER ペダル、または ANT+ 対応パワーメーター)を使用し、そのパワー・ケイデンスデータをアプリやサイクルコンピューターへ送信します。
※注意事項※
KICKR ROLLR 本体の内蔵パワー表示は、精度に制限があります。
そのため、バーチャルサイクリングアプリ内のレースで使用できるかどうかは、各イベントの主催者の判断となります。
------------------------------------------------------------------------------------------
KICKR ROLLRはクイックリリース式の調整可能なホイールベースクランプにより、幅広いフレームサイズとタイヤサイズに対応するように設計されており、自転車の脱着が容易で、室内トレーニングから外でのライディングに素早く移行したいアスリートや、複数のライダーが同じトレーナーを使用する家庭にも最適。前後輪を取り外す必要がないため、イベントや大きなトレーニングの前のウォームアップ台としても理想的で特にレース前のバイクチェックで装備を変更することができないトラックレーサーやプロのライダーにもおススメ。KICKR ROLLRでは、革新的なセーフティタイヤグリッパーにより、2.1インチ/53mmまでのタイヤの自転車を前輪で固定できるため、バランスを取ることが苦手なサイクリストでもローラーの自然な乗り心地を容易に体験可能、かつスプリントにも耐えられる安定したプラットフォームが提供されます。
正確なパワー計測とスマートトレーナー制御を実現するため、KICKR ROLLRは自転車に搭載された各社のANT+パワーメーターにシームレスに接続可能。
※分解などを行うと怪我の恐れがございます。また保証対応も規定上受けられなくなりますのでおやめください。
・本体にパワーメーターは搭載されておりません。スピードデータのみ検出されます。
・電源プラグは通常のプラグに接地ピンが加わったものが付属します。ご使用環境によっては接地極付コンセントが無いことがございます。その際は別途アダプター等をご用意ください。
