fbpx

インターテック オンラインストア

会員登録・ログイン 買い物カゴ
SPECIAL 2020.4.27

【営業メンバーブログ】ローディ・加藤が更新の巻


こんにちは!
インタ―テック営業メンバーによるブログが始まりましたが、今回はローディの私・加藤が更新いたします。
前回岩崎がエレメントボルトを使ってライドしていましたが、それに絡めて心拍計に関することをお送りします。

皆さんは自転車に乗られる際にサイクルコンピュータを使用されていますでしょうか。以前はマグネットを車輪につけてスピード計測するアナログタイプが主流で、計測されるデータも限られていましたが、現在はGPS計測・共通電波規格で各種センサーをペアリング・大画面で様々なデータ確認やナビ機能もついているなど、走行中に取得できるデータが増えています。

その中で心拍数をピックアップしてみましょう。 心拍数は1分間の心臓の拍動数です。運動するとそれに合わせて心拍は上がったり下がったりしますので、現在の自分の状態を簡易的に把握することができます。 ちなみに下記の商品をペアリングして使用いただくと計測することができます。

・Wahoo TICKR FIT/WFBTHR03/ワフー ティッカー フィット 心拍計

営業ブログ

・Wahoo TICKR Heart Rate Monitor/WFBTHR02/ワフー ティッカー 心拍センサー

営業ブログ

・Wahoo TICKR X/WFBTHR02P/ワフー ティッカー エックス 心拍センサー

営業ブログ

・Wahoo ワフー サイクルコンピューター各種

営業ブログ

エレメントボルトやロームの「バンドル」と呼ばれるセットにはティッカー心拍計含むセンサーがセットになったものもありますので、そちらもご利用ください。

心拍数は安静時(横になった状態など)で60回ほどで、歩行時などは100前後、運動が激しくなるほど高くなります。簡易的に最大心拍数を出す公式は、 220-年齢=最大心拍数といわれており、仮に私が32歳だった場合は、188となります。 エレメントアプリのプロフィール画面で最大心拍数・安静時心拍(これは起床時や休憩時に横になって測ってください)を入力すると、下のように運動レベル別に数値を自動で分けてくれます。ちなみにカーディオは中強度(有酸素運動の上限付近)だと解釈してください。

営業ブログ

このレベルを目安にすると、狙った領域の強度で走れているかチェックできたり、運動を始めたばかりの方は、頑張りすぎない目安にもなります。 ※エレメントには心拍数レベルをカラーで画面外のLEDライン上に表示してくれる機能がありますので、安全に視認できます。 エレメントで心拍計をペアリングしてライドすると、下記のようなログデータが取れます。

営業ブログ

営業ブログ

こういったデータを見ながら、今日はしっかり追い込めたな・ちょっと頑張りすぎちゃったかな・狙っていたレベルであまり走れてなかったな、コースを変えるか、もう少し頑張るか、などといった簡単な考察ができます。

心臓はご存じの通り血液を各器官や筋などに送り込む役割を担っていますが、以下のポイントを押さえると良いかと思います。

ポイント1


初心者の方は脂肪燃焼レベルで継続して走ることを行ってみましょう。筋周辺の毛細血管の発達や心筋の発達によって段々とスピードの維持が楽になってきます。無理をしてそれ以上のレベルに行かないようにしましょう。坂道でもギアを軽くして楽にいきましょう。

ポイント2


慣れてきたらアップダウンのあるコースを何度か走ってみましょう。中強度以上のレベルの心臓の動きに慣れていきます。

ポイント3


だいぶ慣れてきたところで、見通しの良い直線や、長い坂道等で全力に近いレベルで走ってみましょう。恐らく30秒ほどでかなり苦しくなると思いますが、自分で決めた時間(2分以上は頑張ってみましょう)を走り切ります。そうすることで計測される最大心拍数が段々と高まってきます。(前述の公式で割り出される最大心拍数はあくまで目安で、運動初心者の方は当初全くその数値には届かないと思います。低い数値でも息が上がってしまうからです。段々と無理せずに近づけましょう。)

トップアスリートの心拍数は、超高強度で走ると一気に数値が上がり、低強度の走りに戻ると短時間で低い数値に戻ります。これは心筋の反応が早いこと・一回の拍動で出る血液量が大きいこと・効率よく早く酸素が筋へ届けられているからです。最大心拍付近まで全力ダッシュしてからすぐに信号待ちで止まっても、信号が青に変わるころには60近辺になる選手もいるくらいです。また、起床時の安静時心拍が30台の選手も珍しくありません。 そこまでいくには長期間のトレーニングが必要にはなりますが、皆さんもメリハリのある心臓の動き、目指してみましょう!

(加藤)