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ORUCASE 2022.2.3

【ORUCASE】いい仕事してる!『フォームブロック』の使い方

プロロードレーサーのColin JaskiewiczとIsaac Howeによって2012年に創業されたORUCASE(オルケース)。
創業者の二人が、飛行機遠征の際にバイクバッグのオーバーチャージを節約するために、自転車をコンパクトに畳んで収納するバイクケースを作ったことからスタートしたブランドです。
(実はこのブランド名、自転車を小さくまとめる様子が「折り紙」のようだとして、日本語の「折る」からブランド名が名付けられているんです。)

さて、ORUCASE(オルケース)の中でも人気シリーズ、ハンドルバーバッグのSmugglerですが、3種類サイズ展開されている中のHCXLサイズに付属されているあるモノをご紹介致します。

これ、何に使うの?(梱包材ではありません。)


フォームブロック

バッグの中にコロンと入っていたこの2つのキューブ型のモノ。良く見ると何かを通す様な穴も開いている様だけど。
梱包材かな?ポイ!…とゴミ箱へ直行させてしまわない様に注意です!
これは

『フォームブロック』

と言って、バッグを使う時にとってもよい仕事をしてくれる大事なパーツのひとつなのです!


フォームブロックの使い方

ハンドルバーバッグはご存知のとおりハンドルに取り付けるものですが、ハンドルにぎゅっとベルトを締めて取り付ける為、ハンドルを握った時にバッグが握る場所の邪魔をしてませんか?
そうなると運転時に必然的にハンドルを握る手の位置のポジションが、バッグを避けた場所に限られてしまいますよね…。

フォームブロック

そこで『フォームブロック』の出番です。

ハンドルに取り付ける前にフォームブロックにベルトを通します。
そう、この穴はベルトを通す為の穴だったのです。

フォームブロック

フォームブロックをはさんで取り付けるとどうでしょう!
フォームブロックを装着する事によってスペースが出来、ハンドルが握りやすくなります。

フォームブロック

HCサイズだとこんな感じです。

フォームブロック

ケーブルの収まりも綺麗に。

それだけではありません。このスペースが空く事によってハンドル周りのケーブルも綺麗に収まり、スマートになります。

フォームブロック

サイコンのマウントも余裕!

さらにさらに。サイコンを取り付けた時もこのスベースでマウントの場所も余裕の安定さをキープできます。

フォームブロック

おまけ

こちらはフォームブロックがあってもなくても可能ですが、Smugglerシリーズはハンドルに取り付けたときにアクセスしやすい位置にファスナーがあるつくりになっています。

フォームブロック

いかがでしたでしょうか。フォームブロックは実はとっても大事な役目をはたしています!
中型サイズのSmuggler HCはやや大きめで、内側にメッシュポケットやキークリップなども備えられており、工具類など細かな物品を収納するのに適しています。断熱材が用いられており、冷たいものや温かいものをそのまま持ち運べます!

最も大きなサイズのSmuggler XLは、バイクパッキングなどにピッタリ!こちらも断熱材が用いられた保冷/保温仕様のため、キャンプライドの時に冷たいビールを持ち運ぶのにも良さそうですね。大きめサイズのためケブラーで補強された生地を使っており、耐久性も心配なし!!

ぜひフォームブロックを活用してライドを楽しんでください!
◆関連記事:【最速レビュー】日本初上陸の“オルケース”のバッグを使ってみた
◆ORUCASE(オルケース)一覧はこちら
https://brand.intertecinc.co.jp/c/orucase